白にきび(レベル1)
白にきびは、にきびの中でも一番初期段階です。
いわゆる、ポツンと白く(もしくは黄白色)見えるにきびです。
白にきびは、毛穴の入口の角質が厚くなって閉じてしまい、それにより余分な脂分が表皮の下から外に排出できずに溜まってしまうことによって起きます。
また、放置しておくとどんどん悪化し、重症化(赤にきびなど)の原因となりますから油断は禁物ですよ。
硬い芯のあるものもあり、つい指先で潰したくなりますよね?
その後毛穴が開きっぱなしになってしまったり、にきび跡になる可能性もあるので、自分で潰すことは絶対に避けて下さい(これはどのにきびにもいえることです)。
白にきびができるということは、基本的な日々のケアがきちんとできてないというサインでもあるのですよ。
洗顔などの日々のケアを大事にすることで、白にきびが悪化する事はありません。